三人で詰め将棋ならぬ「詰めセッション」をしました。前回の続きです。全三問中、今回は二問目の回答と、三問目の出題までです。
詰めセッション
詰め将棋のように、途中のシーンを考えることでストーリーを「詰め」るゲームです。
- 出題者が最初の状況と最後の状況を伝える
- 回答者はその間のシーンを考える
- 回答者は考えた結果を元に各シーンを描写する
- 出題者は出来上がったストーリーを評価して正解か不正解かを決める
回答者が考えるシーンは、例えば三手詰め問題であれば二シーンです。出題者が最後のシーンを既に設定しているため、残るは一シーン目と二シーン目の合計二シーンだからです。
今回はポッドキャスト第二回、第三回で作ったキャラクタークミャを主人公として詰めセッションに臨みました。
キャラクターシート
最初の状況
- 獣の牙の砦の中、クミャは複数の人に取り囲まれて神妙にしていた。
- 泥棒の嫌疑が掛けられている。
- 気弱そうなフォルティノの従者が状況を整理する。
- ケフシの「ウルスの蝋シンテン」が盗まれた。一度この蝋で封をした手紙は、宛先の本人以外は読むことができないという神獣のアイテムだった。
- 盗むような人は他にいない、神獣の民でない……おほん、神獣の民の生まれ、でなく、スカウト?のクミャ以外にはそんなことをする人はいない
- クミャの言い分としては、自分はやっていない
- というわけで、クミャには自分がやっていないことの証だてとして、三日以内にウルスの蝋シンテンを持ってきてもらおうと思う。どう、承認者?
- 承認者は頷く。盛り上がる一同。ただしクミャを除く。
- 「その間、トンズラしないようにこれを預かっておくね。」
- 球体の籠のような物。対して役に立つ物ではないが、クミャにはそれを手離せない理由があった。
- かくしてクミャはウルスの蝋シンテンを探すことになった。
最後の状況
- ウルスの蝋シンテンを盗んだ真犯人が崩折れて嗚咽している。戦士ではなく前からこのラブラドル砦に身を寄せ、皆の世話をしていた女性だ。傍らでその女性の息子がじっと皆を睥睨している。
- 女性は動機と手口を語った。
- (埋めてください)
- フォルティノの従者はクミャに処分を決めさせる。
- クミャはーー
- (埋めてください)
感想
感想は各人のソーシャルメディアや以下の感想フォームにお寄せください。