三人で詰め将棋ならぬ「詰めセッション」をしました。全三問中、今回は一問目の回答と、二問目の出題までです。
詰めセッション
詰め将棋のように、途中のシーンを考えることでストーリーを「詰め」るゲームです。
- 出題者が最初の状況と最後の状況を伝える
- 回答者はその間のシーンを考える
- 回答者は考えた結果を元に各シーンを描写する
- 出題者は出来上がったストーリーを評価して正解か不正解かを決める
回答者が考えるシーンは、例えば三手詰め問題であれば二シーンです。出題者が最後のシーンを既に設定しているため、残るは一シーン目と二シーン目の合計二シーンだからです。
今回はポッドキャスト第二回、第三回で作ったキャラクタークミャを主人公として詰めセッションに臨みました。
キャラクターシート
第一問
二手詰め問題。回答者は間の一シーンを考えることになります。
最初の状況
- 夜。
- 木でできた小屋の一室に閉じ込められている。
- 手足が縛られている。
- 入る時に見た感じでは、入り口 -> 大部屋 -> 今いる小さな部屋。
- 大部屋には人がいて、話し声が聞こえる。
- どの部族の集落かは敢えて言わない。
最後の状況
- 夜の集落、人目につかない所を一人歩いている。
- 雲の切れ間から時折月が顔を覗く時、少し緊張して辺りを見回してしまう。そんな自分が少し可笑しい。
感想
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